土屋鞄のランドセルを購入しました!2021年度新1年生のラン活記録

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私が弟のランドセルを購入したのが今から3年前。

 

未だに私のラン活記事を参考にしてくださっている方が多いようでとても嬉しい限りなのですが、実は当時からランドセルの市場って結構変わってきています。

 

最近のリアルなラン活体験談をどうにか伝えたい…と考えていたところ、なんと私が働いている会社のスタッフさんに今年ランドセルを購入する方が!

 

せっかくなのでその方(以後、Hさんと呼びます!)にどのようなラン活をしたかお伺いすることに!

 

Hさんは最終的に土屋鞄のランドセルを購入しました。

 

土屋鞄は人気ブランドですし、どういう経緯や決め手があって土屋鞄のランドセルを選んだか気になる方も多いですよね!

 

子育てブログなどでも、「土屋鞄を見に行きました〜」って記事をたくさん見かけます。

 

今回はランドセル博士特別編ということで、Hさんにブログ風にラン活体験談を書いていただきました!

 

\私がフィットちゃんを購入したラン活日記はこちら!/

 

 

土屋鞄を買ったママの自己紹介とランドセル選びの条件

 

こんにちは、Hです!
今回は土屋鞄のランドセルを購入した先輩ママとして、私が息子のランドセルを購入するに至るまでの体験談をお話します。

 

我が家は一人息子で、今回ランドセル選びが初めて。

 

身近に博士ちゃんっていうランドセルに詳しすぎる(笑)子が近くにいたので、少しずつ情報をもらっていました。

 

多分、何も知らないところからのスタートだともっとあたふたしていたと思うので、周りの方の意見を聞きながら考えるのは大事だなと思います。

 

まず、私と旦那、そして息子がどのようなランドセルを希望していたか、ランドセルを選ぶ際の条件をご紹介しますね。

 

私(ママ)のランドセルの希望条件
  • 素材が丈夫である
  • 重すぎない
  • 荷物がたくさん入る
  • 反射板がついている
  • 金具が自動ロック
  • 雨や水気に強い
  • 安っぽく見えない
  • 背カンが立ち上がり型であること

 

旦那(パパ)のランドセルの希望条件
  • とにかく見た目がおしゃれであること!
  • 土屋鞄希望

 

息子のランドセルの希望条件
  • 緑色のランドセルがいい
  • 金色のランドセルがいい(?)

 

私は博士ちゃんから話を聞いていたのもあって、とにかく機能性を重視していました。

 

せっかくの買い物ですし、「安っぽい見た目のランドセルでは嫌だな」って気持ちもあったので、納得できる機能がついていて高級感ある見た目のランドセルがいい!と考えていました。

 

旦那はどこからの情報なのか(笑)、おしゃれで上品だからと土屋鞄一択でした。

 

途中私がママ友などから話を聞いたところ、お友達はみんな村瀬鞄行に決めていたので、多少村瀬にも揺らいでいましたね。

 

息子はやっぱり機能などはよくわかっていないので、色の希望のみ。
恐竜が大好きで、特に緑色の恐竜がお気に入りです!

 

ランドセルを選んでいた時期はちょうど持ち物もお洋服も全部緑色がいい!と言っていたので、ランドセルも緑色がいいということでした。

 

ただ、カタログを見せたりいろんな店舗に足を運んでいる途中で「金色のランドセルがいい」と言い出すようになり、本気か冗談かもわからず困惑していた時期がありました…。

 

 

ランドセル選びの条件を考え、ブランドの候補を絞る

 

上品さや機能面の条件を考えつつ、旦那が知っていたブランドやママ友から聞いた情報などを参考に、下記の4ブランドに絞りました。

 

※↑クリックすると各ブランドの公式ページに飛べます!

 

必ずランドセルの実物を見て決めたいと考えていたので、家から直接店舗に足を運べるブランドに絞りました。

 

4ブランドとも行ける範囲にお店があったのですが、コロナウイルスによる自粛機関の関係でセイバンは来店予約が2ヶ月以上取れませんでした。

 

そこまで長く時間を掛ける予定はなかったので、店舗に行けないとわかった段階でセイバンは自然と候補から外れましたね。

 

実際に店舗に見に行ったときのことは後ほど詳しく書きますが、先に見に行った土屋鞄と村瀬鞄行に心を惹かれたのでフィットちゃんも候補外へ。

 

最終的に我が家は、土屋鞄と村瀬鞄行に絞ってランドセルを選ぶことになりました。

 

ランドセル博士が独自に調べてまとめた各ブランドの記事は、↓からチェックしてくださいね!

 

土屋鞄

 

村瀬鞄行

 

ラン活スケジュールと実際にランドセルを見に行ったときの感想

 

私の場合、資料請求などは4月頃から気になるブランドをちょくちょく請求し、実際に動き出したのは6月です。

 

7月半ばにはもうランドセルを購入していたので、約1ヶ月半でランドセルを決めました。

 

私のラン活スケジュールはだいたいこの通りです。
動き出しは早い方だったかもしれませんが、購入した時期はだいたい多くのご家族と同じくらいだと思います。

 

4月頃〜 気になるブランドのカタログ請求
4月〜5月 自宅で情報収集+カタログを見て検討
6月初旬〜 百貨店にランドセルを見に行く
夫婦のみで土屋鞄、村瀬鞄行の店舗に見に行く
6月中旬〜下旬 もう一度情報収集+検討期間
7月上旬 息子を連れてもう一度土屋鞄、村瀬鞄行の店舗へ
ランドセル決定!

 

 

百貨店で村瀬鞄行のランドセルをチェック

 

色んなブランドのランドセルがたくさん並べられているので比較もしやすいと思い、まずは小手調べとして近くの百貨店ランドセルコーナーに行きました。

 

そこには村瀬のランドセルが展示してあるとのことだったので、村瀬のランドセルを見つつ、他のブランドと比べようかなと思っていました。

 

予約制ではなかったものの入場制限があったので、ランドセルコーナーに入るまでに1時間…。

 

すでにその段階で息子も私も疲れていましたが(笑)、せっかく村瀬のランドセルが見れる機会だし、と我慢。

 

1時間待ってランドセルコーナーで見た村瀬のランドセルは、店員さんに聞いてみたところ「タカシマヤ限定モデル」とのこと。

 

百貨店で村瀬が見れるとは聞いていましたが、限定モデルだとは思わなかたので「こういう感じのランドセルなんだな」とチェックする程度にとどまりました。

 

タカシマヤ限定モデルは牛革製でしっかりしていて、高級感あるランドセルだなと感じました!

 

\村瀬鞄行のランドセル一覧はこちら!/

 

 

最有力候補!村瀬鞄行の店舗でランドセルをチェック

 

やっぱり各店舗に見に行ったほうが色々検討しやすいということで、まずは村瀬鞄行の店舗にランドセルを見に行きました。

 

 

すると、息子の希望でもあり、私にとっても理想的な緑色のランドセルがありました。

 

村瀬の緑色のランドセルは人工皮革製だったので百貨店で見たモデルよりもかなり軽く、値段も安かったです。

 

さらに、ランドセルかぶせのボタンみたいなパーツを好きなデザインにカスタムできるということで、個性も出せてすごいな!と思いました。

 

 

ただ、やはり一番最初に見てしまったモデルが牛革製だったからか、質感の違いが気になりました。

 

どうしても牛革のほうが質感がよく、人工皮革よりも魅力的に見えてしまいます。

 

機能面でも、人工皮革モデルよりも牛革モデルのほうが背中のクッションがこだわられていて、子供の負担も軽減される様子。

 

ただ、私が機能的に魅力に感じた牛革のモデルには緑色がなく、黒やベージュになってしまいます。

 

結局、息子の希望と私の希望が合わなかったため、今回は買わず一旦帰宅することに。

 

この段階ではやはり機能的に優れている村瀬の方に気持ちが傾いていました。

 

 

渋々行った土屋鞄でまさかの出会い!

 

村瀬を見に行ったあと、土屋鞄店舗の来店予約が取れたため、旦那の希望で致し方なく見に行くことに。

 

このとき息子はかなりランドセルへの興味が薄れており、この日は息子抜きの夫婦二人で行きました。

 

 

土屋鞄のお店に入ってみると、村瀬とは比べ物にならないくらいカラフルでびっくり!

 

博士ちゃんに「土屋のランドセルは本当におしゃれ」と再三言われていたにも関わらず、ここまでカラフルなのかとかなり驚きました。

 

 

あまり期待していなかった分、くすんだカラーがとても魅力的で、余計に驚いてしまいました(笑)

 

土屋鞄にも緑のランドセルはありましたが(確かエメラルドグリーン?)、私好みの緑ではなかったのが残念でした。

 

土屋鞄は人工皮革よりも断然牛革の方が色が綺麗だったので、緑以外で良いカラーを探しました。

 

その結果、私と旦那でキャメル、ブラック、チャコールグレーがいいかなという話になり。

 

こんなに上品できれいな色があるならブラックはもったいないなと感じ、キャメルとチャコールグレーの2色に絞りました。

 

 

せっかくなので、無難な色よりも土屋鞄ならではのおしゃれな色がいいなと思ったので、この2色です。

 

この日は息子がいなかったこともあり、息子の意見は完全無視の状態で選んでおりました(笑)

 

先に村瀬を見ていたので、土屋の機能面を見るとやはり劣っているなと感じてしまいました。

 

村瀬は両側にナスカンがついていましたが、土屋は片方だけ。

 

土屋は持ち手なし、内ポケットが思っていたより小さくて、逆に何を入れればいいの…?というサイズ。

 

さらに、土屋のランドセルには条件の1つだった反射板がついていないんです。

 

反射素材のキーホルダーで対応するとのことでしたが、それで大丈夫なんだろうか?とも思い、重視していた点なので残念でした。

 

\土屋鞄のランドセル一覧はこちら!/

 

 

村瀬vs土屋鞄!もう一度ランドセルの情報収集をしてみる

 

結局、機能面で優れた村瀬と見た目で優れた土屋鞄の2つで悩むことになりました。

 

それぞれのブランドについて、私の印象はこの通り。

 

土屋鞄のメリット
  • 見た目が上品でおしゃれ
  • 牛革の質が良い、きれいに見える
  • おしゃれな色があり、魅力的
土屋鞄のデメリット
  • 機能的に不足している部分が多い
  • 息子の希望である緑色がない(あるけど、微妙な色…)

 

村瀬鞄行のメリット
  • とにかく機能的に優れている!
  • 牛革のランドセルは高級感がある
村瀬鞄行のデメリット
  • 機能にこだわると、色の選択肢が狭まる

 

これだけの情報ではどうしても決めきれなかったので、再度ランドセルについて調べることにしました。

 

 

今でも黒いランドセルがほとんどだった!

 

「通う小学校の子どもがどんなランドセルを背負っているか見てみると良い」と書いてあったので、通学している子どもたちの様子を観察することに。

 

すると、ほとんどが黒いランドセル!
ランドセルの色は多様化していると思っていたので、それでも黒が圧倒的に人気であることに驚きました。

 

旦那が気に入っていたキャメルのランドセルは、男の子よりも圧倒的に女の子のほうが多かったです。

 

子どもは意見の多い方に流れがちですし、「女の子っぽい色を背負っているから」なんて理由でいじめられるのは可哀想だと思い、キャメルはなしだなという結論になりました。
(もともと息子が希望していた色なら良かったですが、息子の希望ではないので。)

 

同様の理由で、紺色のランドセルは何人かみましたが緑色は1人しか見なかったので、やはり緑のランドセルはやめたほうがいいかも、と思いました。

 

息子には申し訳ないですが、緑色や恐竜柄のランドセルカバーで対応してあげることに。
(この時期、金色がいい!と言い出していた時期でもあったので、「この色かっこいいよ!」とさり気なく違う色をおすすめしたらそっちに流れてくれる気もしていました。)

 

ここまで黒いランドセルを背負ってる子が多いとどうしても目立ってしまうので、ランドセルの色なんかで色々言われる確率も高くなってしまうのではないかと懸念。

 

もっと通う小学校が多様的な地域なら良かったですが、我が家はそうではなかったので、黒や紺以外のランドセルを希望する方は通う予定の小学校の様子を絶対見たほうがいいと思います。

 

 

思っていたよりも子どもの荷物が少ない

 

指導要領の変更などで小学生の荷物は年々増えていて、それに合わせて大容量ランドセルが必須!というのが事前情報。

 

そのためある程度は容量が大きなランドセルでなければならないと思っていました。

 

土屋と村瀬を比較すると、ランドセル本体の重さは村瀬のほうが重くなってしまいますが、サイズが大きいので荷物がたくさん入ります。

 

息子は重い荷物を持つことが苦手なので、水筒などの重量があるものもランドセルに入れたいと思っていました。

 

教科書も水筒も〜…と考えると村瀬の容量が必要だと思っていたんですが、思ったより子どもたちのランドセルはパンパンじゃない。

 

かなり荷物に余裕があるように見えました。

 

さらに、そもそも大きい荷物は手提げに入れて運んでいる子が多かったです。
結局手提げを使うなら、ランドセル本体の重量を軽くしてあげる方に舵を切るべきなのかも、と思い始めました。

 

 

悩んだ結果、土屋鞄のランドセルに決定!

 

結局土屋と村瀬で迷ったまま、今度は息子を連れて再度店舗に伺いました。

 

両方のランドセルを息子に背負ってもらいましたが、息子は違いがわからないようでした(笑)

 

 

 

痛いとも重いとも言わなかったので、不満があるわけではなさそう。
楽しく背負っていたし、その点は安心でしたが、ここまで違いがわからないものなんだ?とも感じます(笑)

 

早生まれだからでしょうか?
博士ちゃんの弟さんはフィットちゃんと萬勇鞄のランドセルを比べて違いがわかったと聞いていたので、分かる子は分かるみたいですね。

 

逆に背負心地が変わらないのであれば、その他の基準でランドセルが選べるので良かったかなと思います。

 

最終的に、土屋鞄の牛革モデルは村瀬鞄行の牛革モデルより軽かったことと、私達夫婦がチャコールグレーの上品さを忘れられず、土屋鞄のチャコールグレーに決定しました!

 

息子は反射板代わりのキーホルダーに恐竜があり、それを気に入ったので親子とも納得してランドセルを決められました!

 

 

土屋鞄に息子を連れて行ったときの感想も合わせて書いておきますね。

 

予約制なので店舗には5組くらいしかお客さんがおらず、ゆっくり見て回ることができました。

 

店員さんも無理に話しかけてきたり、ごり押す雰囲気はなく見守ってくださる感じだったので、とても気分が良かったです。

 

店舗内の蛍光灯がオレンジ系の光で色味がわかりにくく、外に出してチェックさせていただきました。

 

 

 

太陽光の下で見た方が圧倒的にきれいな色をしているので、店員さんに頼んで外に行ったほうが良いと思いますよ◎

 

ランドセル自体が気に入ったので文句は言いませんが(笑)、土屋鞄はネームタグを彫ったり刺繍してもらえるわけではなく手書きなので、オリジナル感は減るかも。

 

名前を刺繍してもらったりして自分だけのランドセル!っていう感じがほしい方は、村瀬のほうがサービスが素敵に感じますね。

 

土屋鞄はあくまでもおまけやプレゼント、特典ではなく「ランドセルそのもの」で勝負しているブランドのようです。

 

良くも悪くも特典的な視点で見ると他にもっと良いブランドはあると思います。

 

我が家は気にしないことにしました(笑)
(購入特典でその場でもらったクーピー3本は、購入から1ヶ月も経たずどっかいきました。笑)

 

\土屋鞄が気になる方はここからチェック!/

 

 

約1ヶ月のラン活を終えて思ったこととアドバイス

 

購入する予定はほぼないと思っていた土屋鞄に決まり、ラン活は何が起きるかわからないですね!

 

私がランドセルを選んでいるときに、調べておいてよかったと思ったこと、調べるのが大変だったことをまとめておきます。

 

近所の子の様子を見たのは正解だった

 

村瀬に傾いていた私が「土屋鞄でもいいな」と思えたきっかけが、近所の小学生たちの様子を見たことでした。

 

小学生が実際にどんな色のランドセルを背負っているか、登下校のときの荷物の様子をチェックできたのは大きかったですね。

 

ネットで調べても地域差があるので、難しいことではないしさり気なく近所の子の様子をチェックしておいたほうが良いと思います。

 

我が家の場合は黒が多く緑は避けたほうがいい、荷物が案外少ないので大容量にこだわらなくてもいいかも、と気付けました。

 

地域によってはもっとカラフルで多様的なところもあると思いますし、使う教材の違いで土屋ほどのサイズでは対応できない可能性もあります。

 

ネットよりも身近でローカルな情報が一番参考になるし、それが正解だと思うので、是非チェックしてください!

 

ママ友の体験談は聞いておけると助かる!

 

実はわたしがランドセルを選び始める前にすでにランドセルを決めているお友達がおり、その方々の意見を参考にランドセルブランドを絞っていきました。

 

村瀬をおすすめしてくれたのもお友達ですし、とても参考になりましたね。

 

私以外のお友達はみんな、色んなブランドと比較した結果村瀬にしていました。
家から学校が近い子は牛革モデル、遠い子は軽いクラリーノモデルです。

 

ただ、私達夫婦は個性も求めたくなってしまい、お友達と違うブランドがいい!という気持ちも湧き出てきて(笑)
それもあり、最終的に土屋に決めきることができました。

 

我が家は男の子だったので関係ないですが、女の子のママは将来好みが変わる可能性も考えて派手な色、鮮やかな色は避けたとも聞きました。

 

女の子は特に色についてこだわる子が多いと思うので、先輩ママの意見を聞いたほうが良いと思います。

 

店舗に行かないとわからないこともある!

 

私個人の意見ではありますが、ランドセルは絶対に実物を見に行ったほうがいいですね。

 

距離が特定けない方もいるかもしれませんが、見に行かないとわからないものがあります。

 

私の場合、土屋鞄のパンフレットがわかりにくく、パンフレットだけでは魅力がわかりませんでした。

 

写真はおしゃれだったんですが、機能やランドセルのサイズなどがまったく分かりませんでした。

 

「見ないとわからないな」と感じたので店舗の予約をすることにしたんです。

 

実際のランドセルに触ったから分かったことがたくさんあったので、少しでもカタログだけではわからないこと、違和感を感じたことがあったら本物を触れる場所に行くのをおすすめします。

 

SNSでの情報収集も大事!

 

ネットで検索して出てくるブログなどはとっても詳しく書いてくれていますが、日付を見るとかなり前のことだったりします。

 

リアルタイムでランドセルを使っている方の写真や、6年間使った写真などはInstagram、Twitterで探すのがおすすめです。

 

子育てアカウント、ママアカウントを運営している方は丁寧に経年劣化を写真で載せてくれているので、とても参考になりました。

 

6年生のときにどういう状態になるかって結構重要な情報だと思うんですが、なかなかないんですよね。

 

6年経つとランドセルのことなんてどうでもよくなる方が増えるので、話題にする方も減るんでしょうか。

 

ネット上ではなかなか見つけられなかったですが、SNSでは結構見つけやすいので、チェックすると良いと思います!

 

この6年後の写真を探すのにかなり時間がかかりました。
私のように機能面を重視する人は、こういう情報がすぐに手に入るブランドは魅力を感じやすいかもしれませんね。

 

 

一生に一度のラン活を終えて〜2021年度入学者編〜

 

 

まずは、無事にランドセルが決まって一安心です。

 

ランドセルサイトを運営している博士ちゃんは各ブランドの最新情報を集めているので、「このブランドが完売した、このモデルがもう無い!」と騒いでいるのをよく聞いていました。

 

そのため、ランドセルの完売時期って結構早いんだ、と少し不安だった気持ちもあります。

 

今年はコロナの影響で全体的な足並みが遅く、私も無事ほしいモデルが購入できたので結果的に良かったです。

 

機能を取るか見た目を取るかギリギリまで悩みましたが、今選んだランドセルが悪かったなとは思ってないし、後悔もしていません。

 

きれいでおしゃれで、素敵なランドセルを購入できた!と満足しています。

 

我が家は義両親の補助もあり予算が10万円で、足を運べる距離にいろんなランドセルブランドの店舗があったため、ランドセルを選びやすい環境でした。

 

もちろん各ご家庭によってランドセルを選ぶ条件は変わると思いますので、我が家の体験談はあくまでも参考程度にお役立ていただけると嬉しいです。

 

みなさんも素敵なランドセルと出会えますように!
またランドセルが届いたら、この記事に追記させていただきます!