口コミで噂の大人気本革ランドセル、土屋鞄の魅力に迫る


近年のランドセルは、より軽く、より大容量に進化したランドセルが人気です。
お手入れが簡単であるという面からも、本革より人工皮革で作られたランドセルのほうがメジャーになってきました。

しかし、そんな風潮の中で、昔ながらの小柄なサイズを保ったまま、変わらぬ本革ランドセル人気を獲得しているのが土屋鞄です。

展示会での大行列、通販開始日にアクセス集中による通販サイトのサーバーダウンなど、その人気は目に見える形でも現れています。

私は弟のランドセルを選ぶ際、重さやお手入れなど様々な理由から本革ランドセルを候補から外していました。

でも、ここまで注目される土屋鞄、実は非常に気になって…。

土屋鞄の魅力、おすすめポイントを個人的に調べてみました!

速報!
2019年度モデルから、土屋鞄のランドセルもA4フラットファイル対応に!
土屋鞄のランドセルサイズについてはこちら!

土屋鞄の基本情報まとめ


価格帯

59,000円〜120,000円

使用素材

人工皮革(クラリーノ)、本革(牛革、コードバン、ヌメ革)

重量

1,130g〜1,470g

A4フラットファイル

2019年度から対応

サイズ
高さ(mm)×奥行き(mm)×横幅(mm)

310mm×115mm×232mm


オーダーメイド

×

カタログ配布

◯ インターネット申込み

生地見本配布

×

保証制度



    土屋鞄ランドセルの特徴

    土屋鞄の魅力は何と言っても、シンプルだからこそ感じられる高級感と、子どもらしさを忘れないカラフルなボディです。

    ランドセルとしての機能も、子どもの安全や背負安さを考えた基本的な機能がしっかり備わっています。

    その中でも特に注目しておきたいポイントをピックアップしてご紹介です。

    本当に牛革ランドセル!?多彩なカラーバリエーション


    牛革のランドセルは、他ブランドでは赤、黒、茶色などが主流。
    その他のカラーでも、紺色やモスグリーンなどがあるくらいです。

    カラフルなランドセルが欲しい場合は、クラリーノを選択する事が多いと思います。

    しかし、土屋鞄では、牛革なのに驚きのカラーバリエーション!
    1番カラーの選択肢が多い牛革 プレミアムシリーズでは、なんと12色もあるんです!

    それぞれのカラーも温かみのあるカラーで、高学年になっても使いやすい落ち着いた色味。

    特にオレンジチャコールグレー、そしてピスタチオグリーンは、他ブランドではなかなかお目にかかれない珍しいカラーです。
    2019年度は昨年まで販売されていたモカブラウンがなくなり、新たにマロンが追加されました!

    モカブラウンに似たランドセルは他にある?

    土屋鞄のモカブラウン、ここにしかない色!って感じがして結構人気だと思ってたんですが、なくなっちゃったんですね…(;;) マロンもかわいい色なんですが、どちらかというとキャメルっぽい色味。

    モカブラウンみたいな絶妙な色がほしいーって方に1度チェックしていただきたいのが萬勇鞄ベーシックアンティークブロンズ

    これ、2019年度版からの新モデルなんですが、ダークブラウンっていう色が結構絶妙〜なブラウンだったりします。
    モカブラウンよりは色が濃くなっちゃうんですが、ほんのちょっとパステルっぽいブラウンなので、気に入る方は気に入るかも!

    萬勇鞄については「カラフルで個性的な工房系ランドセル、萬勇鞄の実態や口コミは?」でご紹介中です。
    是非チェックしてみてください〜!



    女の子に人気のラベンダー水色ピンクもラインナップ。

    他ブランドの水色やラベンダーのランドセルは、色が濃く、高学年では派手すぎるような気がします。
    私だったら6年生では使えないかな…と感じるカラー。

    でも、土屋鞄の水色やラベンダーはパステルカラーなので落ち着いていて、高学年でも使えるなと思います。

    牛革で、個性的なカラーのランドセルが欲しい方は土屋鞄のランドセルに非常に魅力を感じるはず。

    牛革プレミアム以外にも、背当てがカラフルな牛革 コンビシリーズも人気です。

    個人的にさらに驚いたのは、コードバン プレミアムシリーズ!
    コードバンランドセルは、希少価値の高い馬の皮を使っているので高級感を重視されることが多く、基本的に赤、黒、茶色しか見かけたことがありませんでした。

    このコードバンプレミアムでは、キャメルボルドーの3色展開。
    コードバンなのに個性的なカラーを選ぶことが出来るなんて、まさに目からウロコでした!

    本革ランドセルはカラーの選択肢が少ない…。

    という固定概念を壊してくれるのが、土屋鞄最大の魅力だと言えます。

    土屋鞄ランドセルこだわりのパーツ

    強度を保つマチ


    土屋鞄は、6年間ランドセルを利用する間にランドセル本体が潰れてしまったり、型くずれしてしまったりしないよう、マチ部分に工夫を加えています。

    イチョウの葉っぱのように見えるマチ部分には、弾力性のある樹脂素材とスポンジを重ねた芯材がはめこまれています。

    力のかかりやすいマチ上部の芯材を多めにはめこむことで、型崩れを防止してくれます。

    最近ではマチ部分に刺繍が入っているなど、デザインに特化したランドセルが多い中、土屋鞄は目に見える形でマチが補強されていることがわかるので安心ですね。

    子どもにも扱いやすいナスカン


    給食袋などをかけるナスカンは、子どもでも荷物をかけやすく、外しやすいことが重要視されています。

    土屋鞄のナスカンを見てみると、他ブランドではあまり見ない形。

    手で押す部分がサイドに突出した形なので、あまり力がない低学年の子どもでも簡単に荷物をひっかけることが出来る構造になっているんです。

    土屋鞄のナスカンがこの形状になっている理由を調べる前は、おしゃれな形だなと思っていたくらいでしたが、理由を知って納得です。

    おしゃれに見えてなおかつ、子どもも扱いやすい。
    華美な刺繍などがない土屋鞄のシンプルなランドセルにもぴったりマッチしていて、シックな雰囲気が良いですね。

    土屋鞄ランドセルのおすすめポイント

    土屋鞄は牛革、コードバンなどの本革ランドセルがメイン商品です。

    クラリーノの製品もありますが、本革ランドセルと比較するとカラーも少ないし、高級感や風合いはやはり劣ってしまいます。

    しかし、最近は価格を比較的抑えられることや、お手入れが簡単であるという観点からクラリーノのランドセルを選ぶ方が増えているのも事実。

    私も自分がクラリーノランドセルを使っていてお手入れいらずで楽ちんでした。
    加えて本革より軽く、耐傷性も高いことから弟のランドセルはクラリーノにしたわけですが。

    土屋鞄のカタログやホームページを見ていると、なんとなくいいなーって思ってしまうんです。

    本革ランドセルを選ぶことにイマイチ勇気が出ない保護者のみなさんのために、私が土屋鞄の中で特に魅力を感じたおすすめポイントをまとめました!

    デザイナーズランドセル アトリエ


    土屋鞄の職人とデザイナーが協力して制作しているランドセルです。

    パッと見た見た目はシンプルなランドセルですが、かぶせを開くと鮮やかなイラストが顔を出します。

    刺繍やコンビカラー、オーダーメイドランドセルなど、ランドセルの選択肢が増えている最近では、他のお友達とかぶらないような、個性を出しやすくなっていますよね。

    そんな中でも、土屋鞄のアトリエシリーズはやはり群を抜いています。

    2019年度のアトリエは、菊池留美子さんがデザインしたおひさま
    女の子向けのデザインで、太陽や鳥のイラストが散りばめられた元気なデザイン。

    安原ちひろさんがデザインしたHANA michi
    こちらも女の子向けデザインで、どこか南国っぽい雰囲気のお花柄です。
    昨年度のアトリエにもお花柄がありましたが、それとはまた違ったイメージに仕上がってます。

    そして、シミズダニヤスノブさんがデザインしたPRISM
    こちらは男の子向けのデザインで、大人っぽいデザインながらも遊び心を忘れないような、かなりおしゃれなデザインです。

    ワクワクドキドキをたくさん探せるような、ランドセルがおひさまのような相棒になれるように。

    デザインの可愛らしさもですが、ランドセル職人だけでなくデザイナーさんも長い時間を掛けて、願いを込めて作ってくれた1品です。

    子どもにとってかけがえのない6年間ですから、こうやってたくさんの人が協力し、尽力してくれたランドセルには魅力を感じざるを得ません。

    アトリエシリーズは、イタリアンレザー(牛革)とクラリーノエフの2種類の素材から選ぶことが出来ます。

    ただ、素材によって本体のカラー、デザインのカラーが変わります。
    デザインを重視して選ぶのももちろん良いと思いますが、イタリアンレザーとクラリーノではランドセルの重さや価格にも差があります。

    重さはクラリーノのほうが約200g軽く、価格はクラリーノのほうが7,000円ほど安くなります。

    イタリアンレザーは防水牛革でお手入れ不要とは言われていますが、牛革ランドセルなら定期的に簡単なお手入れをしたほうが6年間きれいに使えるので、お手入れをおすすめしています。

    小さな差のように感じますが、素材の違いは結構重要なので、デザイン性だけでなく素材面でも検討してみてください。

    土屋鞄が誇る最高級ランドセル 軽井澤


    ランドセル製作だけでなく、その他革製品でも高い評価を得る土屋鞄の技術をすべて注ぎ込んで作られたランドセルが、この軽井澤です。

    軽井澤ランドセルだけに使用されるダブルハッドと呼ばれる高級部位から取れる革を使っている牛革ランドセル。
    背中からお尻にかけての、丈夫で型くずれしにくい部位の牛革なので、もちろん強度に申し分なし。

    使うごとにツヤや風合いが増していく牛革ランドセルの中でも特に美しく、高級感にあふれています。

    私は実物を見たことはないのですが、公式サイトの写真を見るだけでも惚れ惚れするほどの美しさ。

    自分の弟がこのランドセルを背負っているところを想像すると…、それだけで誰にでも自慢したくなってしまいます。

    背負やすさも一級品。
    子どもが負担なく背負えるよう、背当ても専門家の指導を受け制作されています。

    ひとつ難点を上げるとすれば、防水加工がされていないランドセルなので、こまめなお手入れが必須であるということ。

    月に1〜2回は防水スプレーを吹きかけて、雨などでランドセルが濡れてしまった日はしっかり水気を拭き取らなければなりません。

    また、使い続けると表面がカサカサしてくることも。
    そういうときは、皮革用のオイルを使用すると良いそうです。

    お手入れをすることでランドセルにしっかり向き合うことができるので、ものを大切にする意識は非常に高まると思います。

    我が家はみんなズボラなので、軽井澤のようなお手入れ必須ランドセルは向きませんが…。

    価格は140,000円と、土屋鞄の中でも1番価格が高く、他ブランドと比較しても高価なランドセルです。

    でも、それだけの価値があるランドセルであることには間違いありません。

    2018年3月追記

    軽井澤ランドセルは、2019年度は販売がありません。
    2015年〜2018年度のみの限定販売だったようです。
    1度くらい実物を見てみたかったですが、幻のランドセルになっちゃいました。

    土屋鞄ランドセルっていつ、どこで買う?

    2018年度の土屋鞄のランドセルは、全体的に見ると工房系ランドセルの中では比較的緩やかな競争率でした。

    2019年度はなんと4月18日から5月15日までの約1ヶ月間に注文したランドセルはすべて生産してくれるという対応に変わりました!
    めちゃ神対応!さすがです。

    土屋鞄ランドセルを購入できる場所

    土屋鞄を購入する方法は大きく分けて2つあります。
    ご家庭の予定や環境に合わせ、購入方法を選んでください。

    土屋鞄を購入する方法は3つあります。
    ご家庭の予定や環境に合わせ、購入方法を選んでください。

    公式オンラインショップ

    自宅で購入することが出来るので、1番簡単な購入方法です。

    通販で購入すると、牛革のネームタグや雨カバー、2019年度は巾着などが特典としてもらえます。

    また、オンラインショップでの購入には、会員登録とログインが必要になります。

    公式オンラインショップでの購入の場合、

    • 自分が欲しいランドセルの販売開始日
    • 会員登録

    を事前に済ませておきましょう。

    店頭注文

    土屋鞄では、ランドセルをしっかり自分の目で見て購入を決めることが出来るので、店舗での注文もおすすめ。

    東京都足立区の西新井本店、長野県の軽井澤工房を始めとして、北は仙台から南は福岡、広島まで、童具店キシルというランドセルを展示している店舗が全国に13店舗も展開されています。

    実物を見たり、触れたりすることが出来る機会を作りやすいので、安心して購入を検討することが出来ます。

    店頭では基本的に店舗注文となり、商品は後日自宅に配送されることになります。

    土屋鞄の店頭注文と言えば、開店前からの長蛇の列がSNSなどでちょっとした話題になりました。

    2019年度は販売開始から1ヶ月は受注生産なので、混雑も緩和されそうです。

    店舗によっては専用駐車場がなかったり、あっても台数が少ないことがあるので、可能であれば公共交通機関を利用して来店するようにしましょう。

    また、近隣住民の方にご迷惑にならないよう配慮することも大事です。

    店舗での注文も、公式オンラインショップでの購入同様、牛革のネームタグや雨カバー、巾着などが特典としてもらえます。

    出張店舗

    こちらは、所謂展示会ですね。
    全国22箇所で開催予定です。
    ちなみに開催日はすべて受注生産の期間内なので安心!

    実際にランドセルを背負うことができ、その場で注文することもできます。

    出張店舗の名の通り、店頭でできることと同じことができちゃいます。

    店舗が遠い、なんて方にはとてもありがたいイベントです!

    ここでも通販、店頭同様の特典をもらうことができます。

    土屋鞄ランドセルを購入する最適の時期は?

    2016年度のサーバーダウンなどを受け、土屋鞄は年々製造数を上げる試みや、販売開始時にサーバーが落ちないようにランドセルの種類ごとに販売開始日をずらすなどの工夫をしていました。

    今年度も昨年度よりさらに生産数を増やしたそう。

    2019年度は4月18日(販売開始日)から5月15日までに注文したランドセルは基本的に全て受け付けてくれる、という対応になりました!
    この期間は受注生産になる、ということですね!

    私、いま年中さんの子どもがいるお知り合いがいるのですが、この話をしたらものすごく喜んでました。
    「ぜひ来年もやってほしい!」……ですよね〜!

    毎年購入者に優しい対応を考えてくれる土屋鞄には頭が上がりません。
    A4フラットファイルサイズが解禁になったことでさらに人気が高まりますが、販売開始日に店頭に並んだり、サイトに張り付いたりしなくていい、というだけで肩の荷が下りる感じします。

    ただし、コードバンつや塗り仕上げのみ数に限りがあり、先着販売になるそうです。
    こちらを狙ってる方は早めに注文しちゃいましょう!

    また、5月15日以降は受注生産分も踏まえてさらに生産できる分を先着で受け付けることになります。
    5月15日までの段階で土屋鞄が製造できる許容量を超えてしまうと、それ以降の注文は受けてもらえない可能性があるので、なるべくこの期間内に注文するのがいいですね。

    ちなみに、2019年度の販売スケジュールはコチラ!




    土屋鞄のランドセルがA4フラットファイル未対応だったのはなぜ?

    土屋鞄のランドセルを検討している方が1度は懸念する点が、土屋鞄のランドセルの小ささであると思います。

    最近のランドセルは大容量化がはかられ、サブバッグを持たなくていいようにすべての荷物がランドセルに入るようなサイズが主流。

    その指針の1つとして、A4フラットファイルが入ることが挙げられます。

    そんな中、土屋鞄は2018年度モデルまで市販のA4フラットファイルに対応していませんでした。

    数値のみで見ると数センチの違いなのですが、A4フラットファイルが入るか入らないかは結構大きな違いだったりします。

    A4フラットファイルに対応しているかどうかをランドセルを選ぶ基準に上げている方も多い中でなぜ、土屋鞄は従来のコンパクトサイズにこだわっていたのでしょうか?

    気になったので、土屋鞄にお問い合わせしてみました。
    すると、以下の回答が返ってきました。
    ちなみにお問い合わせしたのは2017年秋頃だったと思います。

    小さな教科書がランドセルの中で動くことで子どもの重心が定まらず、子どもに負担をかけることを防ぐため。

    だそうです。

    あまり知られていませんが、しっかり子どものことを考えた理由なんですよね。

    こう考えると、荷物がランドセルの中で動くことで発生する体への負担やリスクを軽減することが出来るならば、コンパクトなランドセルも魅力的ですよね。

    特に、平均より小柄な子などにはおすすめです。

    私も子どもの頃から小柄だったので、今となってはコンパクトなサイズのランドセルに助けられていたのかも?

    土屋鞄ランドセル、2019年度からA4フラットファイル対応へ

    土屋鞄のランドセルのサイズが小さいのってちゃんと理由があるんだなあ、なるほどなあ、だからサイズが小さめでも人気なんだなと思っていたんですが。

    いやA4フラットファイル対応するんか−い!!笑

    やはり土屋鞄も昨今のニーズに答えるべく立ち上がったということでしょうか…。
    のちのちご紹介する口コミにもある通り、土屋鞄の唯一のネックがA4フラットファイル未対応であること、を挙げている方はかなり多いです。
    つまり、A4フラットファイルに対応した土屋鞄のランドセルは、さらに人気が高まることが予想されます。

    コードバン含むすべてのモデルがA4フラットファイル対応となりました。
    それに伴い、すべてのシリーズが約1,000円〜10,000円ほど値上がりしています。

    土屋鞄オリジナルA4フラットファイル

    とはいえ、A4フラットファイルはどの小学校でも必ずと言っていいほど使用するもの。
    2018年度版モデルまでのランドセルを使う子たちも、ランドセルには入らなくても使わなければならなくなる可能性があります。

    ここで注目しておきたいのは、土屋鞄オリジナルA4フラットファイル

    土屋鞄のランドセルを使いながらもA4フラットファイルをランドセルに入れて持ち運びさせたい!という声に応え、土屋鞄がオリジナルで作成したのがこのオリジナルA4フラットファイル。

    土屋鞄はA4クリアファイルならぴったり入るサイズですので、クリアファイルと同じサイズで作られています。
    このフラットファイルは、ランドセル購入時に特典として1冊もらえます。

    公式オンラインショップからいつでも、3冊500円で購入することができますが、ランドセル以外の商品を購入するときは送料が別途かかってしまいます。

    どうせいつかは使うものなので、ランドセルを一緒にワンセット購入しておくといいかもしれません。
    こちらはおそらく、少なくとも2018年度モデルを使っている子が卒業するまでは販売を続けてくれるでしょうね〜…。
    さすがに、2019年度からA4フラットファイルサイズにしたんでオリジナルファイルの販売やめまーす!は、暴動が起きそうです笑

    土屋鞄を購入した方の口コミ

    現在小学6年生の娘が愛用中。クラリーノのランドセルにしたんですが、重いとか背負いにくいとか、そういうことは一切言ったことがありません。買ってよかったです!


    デザインがオーソドックスでシンプルで、品質が良さそうだなと思って選びました。希望したカラーが他にない色だったのもあります。数年使わせてみて、結果はとても満足です。丈夫でかっこよくて、負担もないみたいだし、良かったです。


    刺繍入りのランドセルと迷ってましたが、最終的にシンプルにしてよかった。現在小3の娘の友人で、もうすでに刺繍があるのがいやだと言っている子がいるようで、やっぱりシンプルのほうが使いやすいと思います。


    土屋鞄のランドセルは長持ちすると聞いたので、土屋鞄にしました。簡単にヘタらないし、とてもいい調子です。


    妻も自分も普段から土屋鞄の財布を愛用していて、質の良さを知っているので、ランドセルもこちらで。やはり質がいいなと思います。


    色がかわいくて娘が一目惚れし、購入を決めました。丈夫で品質がいいのですが、もう少し安く購入できるといいなと思いました。


    カラーが気に入って購入しましたが、A4フラットファイル対応のランドセルにすればよかったなと少し後悔…。無理やりランドセルに突っ込んでくるので毎回ファイルがぼろぼろです。ランドセルは丈夫だしカラーも大満足なんですけど…。土屋鞄もA4フラットファイル対応サイズにしてくれれば、文句なしって人多いはずです。


     


    土屋鞄のランドセルの質の高さがよくわかる口コミばかりですね。

    品質、耐久性等でマイナスな口コミはありませんでした。

    価格については、本革だと高くなりがちなので仕方ないとは言え…。
    確かに、もう少し安いと手が出しやすいですよね。
    特に、コードバンが安くなってくれるともっと購入したい方が増えるんじゃないでしょうか。

    いくつかあったマイナスの口コミはすべて、A4フラットファイルが対応していないことについてでした。

    蓋を開けてみると、A4フラットファイルを全く使わず卒業を迎えそう、なんて小学校もあるみたいなので、通う予定の小学校にすでにお子さんが入学している先輩ママにリサーチしてみると良いかもしれません。

    土屋鞄の口コミを調べていると、土屋鞄と中村鞄はどちらがいいのか?という疑問をよく見かけました。
    あまりにもその2ブランドを比較している方が多いので、気になって私も独自に土屋鞄と中村鞄を徹底比較!
    悩んでいる方、気になる方は「なぜ?中村鞄と土屋鞄が比較されるワケ」も要チェックですよ!

    男の子におすすめの土屋鞄ランドセル

    ではここで、私が個人的に選んだおすすめのランドセルをご紹介します!

    男の子におすすめのランドセルは牛革プレミアム
    カラーはチャコールグレーです。

    価格は73,000円と少しお高めに感じますが、牛革なので妥当なお値段だと思います。

    おすすめポイントは何よりもこの個性的なカラーですね!
    グレーのランドセルはただでさえも取扱いが少ないランドセル。
    その中でもこの落ち着いたチャコールグレーは土屋鞄ならではです。

    男の子は未だ黒いランドセルの人気が高いので、まちなかで見かける男の子たちもほとんどが黒を背負っています。

    そんな中でこのチャコールグレー、とてもおしゃれに見えますよね。

    防水牛革なので雨の日にさっと水を拭き取る程度の簡単なお手入れで済みます。

    土屋鞄の代名詞とも言える牛革プレミアムはこのチャコールグレーを含めて全12色展開!

    ぜひ他のカラーも見てみてくださいね!

    女の子におすすめの土屋鞄ランドセル

    続いて、私が個人的におすすめする女の子のランドセルもご紹介。

    女の子には、アトリエイタリアンレザー
    カラーはピーチです。

    アトリエシリーズはやはり、とにかくデザインが可愛いんです。
    2019年度のラインナップになってもう1度見直しましたが、やっぱり女の子にはアトリエをおすすめしたい!可愛い!

    今年の女の子モデルのアトリエは2種類デザインがありますが、私はおひさまのほうが好きですね。
    ふんわりしていて好みです。

    アトリエクラリーノにもピンク系のランドセルがあるのですが、そちらよりイタリアンレザーのカラーのほうがパステルで可愛らしかったのでこちらをおすすめ。

    こちらも防水機能がついているので、必要最低限のお手入れで大丈夫です。

    アトリエイタリアンレザーで女の子向けのカラーは他に、パープル、ポピーレッドがあります。

    アトリエクラリーノとも合わせて、チェックしてみてください!

    本革ランドセルの魅力に気付く、土屋鞄

    私は母が断固クラリーノ派なので、牛革ランドセルを候補に入れず、クラリーノランドセルばかりで探していました。

    実際に弟のランドセルを選んでいるときは触れる程度しか土屋鞄を調べなかったのですが、こうして深く土屋鞄を知ることで、牛革ランドセルの魅力と奥深さを知ることが出来ました。

    世間の流行りや需要に逆らっているようで、本当は子どものことを誰より考えて作られた職人こだわりのランドセルは、他の追随を許さない高品質なランドセル。

    本革ランドセルを背負わせてあげたいという気持ちが少しでもある保護者の方には、1度は必ず吟味していただきたいブランドです。

    土屋鞄は大人用の鞄や財布も販売しています。
    お母さん、お父さんとお子さんが同じブランドのお財布やランドセルを使っている…。
    なんて、さりげないペアルックも楽しめちゃうかも。

    これからも可能性が広がる土屋鞄に、注目してみてはいかがでしょうか?