大評判!?池田屋ランドセルの機能や口コミを大調査!


工房系ランドセルの中でも特に人気を集めているのが、池田屋ランドセルです。

池田屋は、ランドセルブランドの中でも老舗ブランド。
他ブランドでは見ることのない、細部まで工夫されたランドセルは、とにかく機能性重視の優れものです。

弟のランドセルを選ぶ際、母と弟の希望に沿う色がなかったので池田屋は候補になりませんでしたが、私が調べた中では最もハイスペックだと感じたのが、この池田屋ランドセルなんです。

そんな池田屋ランドセルの魅力をまとめてみました!

池田屋ランドセル基本情報



価格帯

42,120円〜91,800円

使用素材

牛革、コードバン、人工皮革(クラリーノ、ベルバイオ)

重量

1,110g〜1,400g

A4フラットファイル

サイズ
高さ(mm)×奥行き(mm)×横幅(mm)

310×120×230

オーダーメイド

◯ 牛革、クラリーノ

カタログ配布

◯ インターネット申し込み

生地見本配布

◯ インターネット申し込み

保証制度

◯ 6年間無料保証


池田屋ランドセルの特徴

池田屋ランドセルの特徴は、シンプルなデザインと凝縮された機能性です。

パーツやデザインそれぞれに意味があり、それらすべてが子どものために開発されたものです。

たくさんの工夫のある池田屋ランドセルの中で、特に私が感動したポイントをご紹介します!

安心安全のギボシベルト


池田屋ランドセルの中で最も特徴的なのが、このベルトの調節部分の金具です。

池田屋が採用しているギボシベルトは、従来のバックルベルトと違い、金具が尖っていたり、飛び出していたりすることがありません。

先端が丸くコンパクトにまとまっているので、子どもの体に食い込む、洋服に引っかかるなどのトラブルや負担を未然に防ぐことが出来ます。

ただ私は、ランドセルの肩ベルトと言えばバックルベルトが主流なので、ギボシベルトでは耐久性が悪いのでは、と思っていました。
だって穴に刺しただけだし…。

しかし、実際に池田屋ランドセルでランドセルを購入した方に話を聞いてみると、耐久性には一切問題ないと教えていただきました。

その方のお子さんはやんちゃな男の子なので、ランドセルも乱暴に扱ってしまいがちな男の子でも耐久性に太鼓判があれば充分問題なさそうです。

こだわりのオリジナル素材ベルバイオ


池田屋のランドセルは、牛革、コードバン、人工皮革と様々な素材から選ぶことが出来ます。

その中でも注目したいのが、池田屋がランドセルのために特注したベルバイオという人工皮革です。

ランドセルに使用する人工皮革と言えばクラリーノが主流で、池田屋でもクラリーノランドセルを取り扱っています。

ベルバイオは、防水などの人工皮革の長所を活かしつつ、より本革の風合いに近づけた人工皮革です。

人工皮革特有の滑かさを抑え、本革の少しざらついた手触りを再現。
見た目に高級感を与えつつ、機能は人工皮革であるという、まさにいいとこどりの素材なのです。

ベルバイオを使用しているランドセルは、ベルバイオスムースカラーステッチ[870]のみなので、ベルバイオのランドセルが欲しい方はこのランドセルをチェックしてみてくださいね。

池田屋ランドセルは型崩れしない!?

ランドセルは、6年間新品同様の強度をキープすることは非常に難しいと思います。

特に男の子はランドセルを放り投げたり、ランドセルの上に座ったり…。
まだ年長さんの弟の様子を見ていても、綺麗なランドセルも次第に潰れていってしまうんだろうなあと今からヒヤヒヤです。

そんな保護者の心配を解決してくれる、池田屋の強度に特化した構造をご紹介します。

ハイパール樹脂フレーム


どうしても潰れやすくなってしまう大マチをつぶれにくくなるようにするため、池田屋ランドセルでは大マチの内部にハイパール樹脂製の板を仕込んでいます。

一枚板ですっぽり覆われているので、より強固な大マチを実現。
この板が1枚あることで、ぺちゃんこになってしまうリスクを減らすことが出来るのです。

変形防止板


ランドセルは、ランドセルの上に座るなどして負荷がかかると、大マチ部分がくの字に曲がってしまいます。

1度曲がってしまうとその状態でクセがついてしまい、その後も少しの負荷で曲がってしまうようになります。

それを防ぐことが出来るのが、池田屋の変形防止板です。

この変形防止板は、大マチに掛かる負荷を多方面に分散し、くの字に曲がってしまうのを防いでくれます。

これにより、6年間きれいな形を保ったまま、使い続けることが可能です。

池田屋ランドセルのおすすめポイント

池田屋ランドセルは、ランドセルの性能だけでなく、保証をはじめとしたユーザーに対するサービスの質が非常にいいと感じました。

私が特に魅力に感じたところをピックアップしました。

6年間安心の無料保証!

ランドセルは、6年間使う間に多くの傷がついたり、時には壊れてしまったり…。

強度や耐傷性が高いとはいえ、使い方によってはきれいなフォルムを保てず、使えなくなってしまうこともあります。

もちろんごく少数の話かもしれませんが、5万近く、またはそれ以上のお金を払ってせっかく購入したランドセルが使えなくなってしまったらショックですよね。

基本的にどのランドセルブランドでも、6年間無料補償制度がついています。

しかし、完全無料というわけではなく、故意につけてしまった傷や、乱雑に扱った結果壊れてしまったなど、正しい使い方の中で壊れてしまった部分以外は有償修理となってしまいます。

それに対し池田屋は、どんな傷や壊れ方であっても無料で修理してくれるのです。

保証書も不要で、ランドセルがあれば大丈夫。
壊れた理由が何であれ、修理をしてくれます。

もし、修理不可能なまで壊れてしまっている場合は、新品と交換してくれます。

これほどの保証を行ってくれるのは池田屋だけではないでしょうか。

私はランドセル選びの際にかなりたくさんのランドセルメーカーやブランドを調べましたが、ここまで完璧に無料保証してくれるブランドはありませんでした。

ただし、1つだけ注意点があります。

池田屋の無料保証は、通常通りランドセルを使用できる状態であるなら、修理を行ってくれないんです。

どれだけ傷がついてしまっていても、ランドセルとして使えるなら修理はしてくれません。
ファスナーが開かない、形か崩れて物が入れられないなど、ランドセルとしての機能を果たさないもののみ、理由も原因も関係なく無料で修理してくれます。

完全無料保証だからといって、必ずしも修理の対象になるとは限らないので、出来る範囲で丁寧に使うことは心がけたいですね。

池田屋のオリジナルオーダーメイドランドセル

池田屋では、本体の色とフチの色を自分で選ぶことが出来る、オリジナルオーダーメードランドセルを注文することが出来ます。

オーダーメイドは、特注クラリーノイタリア製防水牛革の2種類の素材から選ぶことが出来ます。

クラリーノの場合価格は51,840円、牛革の場合は64,800円です。
素材の関係で価格が変わりますが、カスタムできる箇所は同じです。

ただ、本体カラーは牛革とクラリーノで選択できるカラーが違うので注意が必要です。
クラリーノではグリーンを選ぶことが出来ず、牛革ではラベンダーを選ぶことが出来ません。

池田屋のランドセルは素材によって性能が変わらないことが特徴なので、特に素材にこだわらないのであればカラー重視で選んでも良いかもしれません。

完売時期に注意

池田屋ランドセルは早期完売することが少ない数少ない工房系ランドセル。
しかし、オーダーメイドランドセルはあまりのんびりしていられないんです。

牛革ランドセルは9月中旬の段階でもまだ発注可能ですが、クラリーノランドセルの締切は7月末と、結構早めです。

確実に購入したい方は、夏休み前には予約注文が完了しているようにしましょう。

また、現在も申し込みを受け付けている牛革オーダーメイドも、9月30日が最終締め切りです。

池田屋のオーダーメイドを逃すと、もうほかにオーダーメイドを受け付けているブランドはないので、これが最終チャンス。
オーダーメイドランドセルが欲しい方は、9月中に必ず申し込まなければなりません。

池田屋の公式サイト内で、カラーの組み合わせシュミレーションをすることができるので、欲しいカラーで試してみてください。

シュミレーションでは少し色が濃く、ベタ塗りっぽく見えてしまいますが、実物はそれよりも気持ち薄めのカラーになるようです。

また、牛革ランドセルで本体カラーとフチカラーを同色にしたい場合は、池田屋の既製品イタリア製防水牛革プレミアム[801]と同じ商品になるので、これを注文したほうが早いです。

ただ、アンティークワイン、ローズレッドはオーダーメイドにしかないカラーなので、この2色を使う場合はオーダーメイドのみになります。



池田屋ランドセルの資料請求をしてみよう

ランドセルを選ぶ段階で、資料請求をしようかしないか、迷う方も多いと思います。

カタログ代はもちろん、送料も無料で発送してもらえるので少しでも気になったら資料請求をすることをおすすめしています。

その中でも特に、池田屋ランドセルの資料請求はぜひ行ってほしいです!

カタログや生地見本がもらえるのはもちろんのこと、池田屋ランドセルの構造や作り方に対するこだわりが収録されたDVDも一緒に入っています。

このDVDは、無料でもらえるものと考えるととても内容も詰まっていて、ためになる話ばかりです。

ランドセルに対して、本当にこだわっているんだなと感じることができるので、池田屋ランドセルに6年間を預けてみようと思える様になると思います。

生地見本も、池田屋オリジナルベルバイオがどのような生地か確認できるので、1度は触れておいたほうが良いと思います。

資料請求はいつでも公式サイトから申し込むことが出来るので、気になっている方はぜひ申し込んでみてくださいね!

安全や快適さをプラス!ランドセル別売りパーツ

最近はランドセルカバーなど、ランドセルにプラスする付属品にも注目、人気が高まっています。

特にランドセルの傷を防いだり、雨に濡れるのを防いだりしてくれるランドセルカバーは特に人気です。

池田屋では、ランドセルカバーだけでなく、非常に実用性の高い商品が別売りパーツとして販売されています。


刺繍シール、反射シール

池田屋のランドセルには、刺繍や反射板が施されていません。

刺繍を行うことで防水機能が下がったり、ランドセルの耐久度が下がったりするから。
反射板は、6年間使用する間に劣化し、反射する力が低下してしまうからです。

耐久性のみを考えたシンプルなランドセルですが、別売りパーツでデコレーションをすることが出来ます。

刺繍シールは、リボンやエンブレムなど、ランドセルを傷めない特殊なシールで、ランドセルを自分好みにアレンジすることが出来ます。

耐久性や耐傷性はそのままに、個性あふれるランドセルにできる魅力的なパーツ。
低学年のうちは刺繍シールでアレンジして、落ち着いてきた高学年ではシールを剥がしてシンプルなランドセルとして使うといいかもしれません。

反射シールはランドセル購入時にも付属品としてついてきますが、付属の反射シールは形と色が決まっています。

別売りで購入できる反射シールはピンク、ブルー、シルバーの3色から選ぶことができ、また形もハートやおほしさまなど、バリエーション豊か。

かわいく、またはかっこよくデコレーションしながら、安全も守ることが出来ます。


子ども防災セット

池田屋の別売りパーツの中で、私はこの商品が1番驚きでした。

池田屋のランドセルのファスナーポケットにすっぽり入るサイズの小さめのポーチの中に、ホイッスルや防寒・保温シートなど、いざという時の防災グッズが入っているのです。

また、防水の外袋はコップ代わりとしても利用できるのだとか。

いかなる震災も、必ずしも保護者と一緒にいるときや学校で守られているときに起こるとは限りません。

登下校中に災害に巻き込まれてしまった場合、この防災セットをランドセルに入れておき、いざというときは防災セットを使うことを教えておけば、安心材料にもなります。

価格は2,160円と決して高いわけではないので、安全や安心のために購入しておきたいですね。

池田屋ランドセルっていつ、どこで買う?

池田屋ランドセルは、工房系ランドセルの中でも特に完売時期が遅いブランドです。
そのため、他のブランドと違い、夏休み前までに購入を完了させなければならないことはありません

池田屋ランドセルを購入できる場所

池田屋ランドセルは、4つの方法で購入することが出来ます。

それぞれ保証や付属品に変わりはないので、可能な購入方法を選びましょう。

池田屋は、量販店やデパートなどでは販売していません。
池田屋独自の販売方法のみに限られるので、しっかりと調べておきたいですね。

店舗

池田屋の店舗は全国に5店舗あり、静岡に3店舗、東京銀座に1店舗、大阪梅田に1店舗と非常に限られています。

もとは静岡の老舗鞄店なので仕方がないですが、店舗は関東に固まってしまっています。

商品に実際に触れることが出来ることはもちろん、ランドセルについての知識や選び方、こだわりなども丁寧に接客してもらえるので、店舗に足を運べる距離の方は、店舗での購入をおすすめします。

展示会

店舗に足を運ぶことが出来なくても実際にランドセルに触れたい、という方は、展示会で受注するのもおすすめ。

実際にランドセルに触れ、体験しながらランドセルを選び、その場で注文することが出来ます。

後日配送でランドセルを受け取ることになりますが、しっかりと選んで決められるので、池田屋を検討している方は1度行ってみると良いと思います。

また、その場で決められなくても後日通販で注文することも出来ます。
実物を見ながら、それぞれのペースで購入できるのがうれしいですよね。

公式通販

1番手軽に購入することが出来るのがインターネットでの公式通販です。

公式通販で購入画面に進むことが出来る商品は在庫があるということなので、安心して購入してください。

可能であれば展示会や店舗などで1度ランドセルを見ておくと、「思っていたのと違った」といった失敗がなくて済むと思います。

電話

池田屋では、フリーダイヤルでも注文を受け付けています。

電話口ではありますが池田屋のスタッフと話しながら注文することが出来るため、大きな買い物を通販で済ませることに不安がある人などにはおすすめです。

 

購入方法は様々ですが、購入方法によって不可能な支払い方法があります

特に、現金支払いは店舗での購入か代引き購入の場合のみ、NP後払いは公式通販での購入時にしか利用できないので、注意してください。

池田屋ランドセルを購入する最適の時期は?

池田屋ランドセルは、工房系ブランドの中では珍しく、夏季に完売することはほとんどありません

人気がないブランド…、というわけではなく、より多くの購入者が希望のランドセルを購入できるように工夫して生産体制を整えているからなんです。

工房系ブランドの中では比較的ゆっくり選ぶことが出来ますが、2018年度は9月の段階で半かぶせ型ランドセルが受注生産に切り替わっていました。

受注生産の場合、お届け日程が遅くなってしまうことも。
半かぶせランドセルは、お届け日が4月3日と、少し不安な日程。

半かぶせ型とクラリーノのオーダーメイド以外は秋頃でも充分購入できます。

ただ池田屋は店舗販売、通販だけでなくほぼ毎週行う展示会での受注も行っており、在庫の変動が激しい可能性があります。

欲しいランドセルを安心して購入するためには、8月頃までには注文できると良いと思います。

注文締切が7月末のクラリーノオーダーメイドランドセルだけは、もう少し早く動き出しましょう。

池田屋ランドセルを購入した方の口コミ

ギボシ技術を実際に見るととても感動しました。これなら、子どもの負担を減らしてあげることが出来るなと思いました。


デザインの派手なランドセルが目立つ中であえてシンプルなデザインを選んだけど、刺繍シールで自分好みにできる池田屋のスタイルのほうが、子どもはテンション上がって嬉しそうでした。


クラリーノを選びました。軽くて大容量なので、1年生でも文句を言わず自分で背負ってしっかり歩いてくれます。


半かぶせのランドセルに一目惚れし、購入しました。可愛らしくて回りの保護者にも好評です。牛革なのでクラリーノより重いのが難点かとは思いましたが、通い始めて荷物が増えたらランドセルの重さなんて気にならないようです。


機能はとても良くて満足してます。ただ、ランドセルを壁とかにかけるフックの部分、丈夫で安全って理由でナイロン。工夫してくれてて嬉しいなとは思うけど、ちょっと見た目がダサいかなと思いました。

 


池田屋ランドセルの口コミは、基本的に良い口コミばかりでした。

特に、機能面に不満のある内容は見受けられませんでした。
さすが、品質は業界最高レベルの池田屋です。

またこのほかに、付属で購入できる別売りパーツについては、

付属のアイテムが色々あって「買わなきゃいけないかな」と思うけど、3年使って特に必要性感じないので買わなくてもいいと思う。

という意見も。
別売りパーツは、欲しくなったときや必要になったときに購入する方が堅実的かもしれませんね。
2,000円以上かけて買ったものを無駄にしたくはないですし…。

ただ、別売りパーツ購入の際にも630円、メール便を選んだ場合は160円、送料がかかるので注意してください。

男の子におすすめの池田屋ランドセル

ここで、私が選んだ男の子におすすめのランドセルをご紹介します。

男の子におすすめなのは、マットクラリーノカラーコンビ[859]
カラーはアースブルー×コンです。

池田屋ランドセルの機能をすべて備えたこのランドセルは、お手入れも簡単で丈夫なクラリーノ製です。

価格も51,840円と比較的購入しやすい価格です。
これほどの機能と保証制度があり、この価格ならかなりお得ではないでしょうか?

コンビカラーなので、刺繍等の装飾がなくてシンプルなのに個性を出すことが出来ます。

特にわたしのおすすめのこのカラーは、色が明るくても装飾がないからこそ高学年になっても使いやすいですよね。

カラーのラインナップもクロ×チョコのような落ち着いたカラーから、私のおすすめのアースブルー×コンのような少し明るいカラーまで。
男の子カラーは全部で5種類あります。

その他のカラーもぜひ公式サイトでチェックして見てください!

女の子におすすめの池田屋ランドセル

次に、女の子におすすめのランドセルもご紹介。

私が女の子におすすめするランドセルは、イタリア製防水牛革プレミアム半カブセ[812]

カラーは王道のアカです。

他のブランドではあまり見ない形の半カブセランドセルは、もうこれだけで周りの子と違うランドセルなので、ついつい自慢したくなっちゃいますよね。

なにより後ろ姿が本当にかわいい
なんとなく、お嬢様感も演出できる気がします。

カラーはクロ、グリーン、チョコ、アンティークワイン、キャメルと全部で6色展開です。

イマドキのピンクやラベンダー、サックスのようなカラーではなく落ち着いたカラーが多いシリーズです。

やっぱりこの形のランドセルはあえて定番カラーを選んだほうが映えるなと思い、私はアカをおすすめします!

半カブセランドセルは他のブランドにあまりない商品なので、受注生産に切り替わる時期も非常に早いです。

気になる方は早めのチェックを忘れずにしてくださいね。

品質重視なランドセルは池田屋が1番!

可愛い、かっこいい刺繍やパーツを取り入れたランドセルが流行っている中、装飾のないシンプルなデザインで勝負し続けている池田屋ランドセル。

ランドセルとしての機能は非常に高く、調べれば調べるほど魅力を感じられるはずです。

私は壊れたり潰れたりしない、丈夫で子どもでも扱いやすいランドセルであれば、多すぎるほど機能がついていなくてもいいと思っていました。

私が子どもの頃は、今より機能性が劣るランドセルでも充分に6年間使えていましたし。

ですが池田屋ランドセルを見ると、こういう機能、確かに嬉しいなっていう工夫ばかりです。

子どものためにつけられる機能はなんでも付けてあげたい!
でも、どんな機能が必要なのかわからない…。

なんて方には特に、無駄のない、でも他ブランドにはないたくさんの機能が搭載されている池田屋ランドセルを候補に入れてみてはいかがでしょうか?