フィットちゃんグランナイトブラックを購入!2018年度のラン活体験記

2018年の春に入学する弟のために、夏頃からランドセル選びに奔走してきた私ですが、とうとう先日、ランドセルが家に届きました!

母と協力して行ったラン活も、これにて終了。

思えば、紆余曲折あるラン活でした…。
私と母がどのようなラン活をどれくらいの時期から行ったのか?
その結果どうだったのか?
などなど、これからランドセルを選ぶ方々のためになるラン活体験記を大公開しちゃいます!

今回私が選んだランドセルは男の子用のランドセルですが、もちろん女の子のランドセルを選ぶ方にも役に立つ情報になると思いますので、気になる方は最後までチェックしていってくださいね!


    弟のために参戦した、2018年度のラン活スケジュール


    大学生の私には、年の離れた弟がいます。
    その弟が今年年長さんで、来年からは小学生に。

    弟が赤ちゃんの頃から、ランドセルは私が買うことになっていたので、バイトして貯金をして…。

    いざ、ランドセルってどんなものがあるのかな?と調べ始めたのが5月末から6月初旬頃。

    なんと驚くべきことに、その段階ですでに

    • 資料の配布が終了しているブランド多数!
    • 一部モデルが売り切れているランドセルブランドもある!

    そんなことある?
    びっくりしすぎて笑っちゃったのを覚えてます。

    ラン活って、かなり早く動き出してるんだな…、と実感しました。

    簡単にですが、私が2018年度のラン活をしたスケジュールをまとめてみました。

    5月末〜6月上旬

    「そろそろランドセルどうする?」と考え始め、インターネットでランドセルを調べる

    6月中旬

    ランドセル候補をフィットちゃん萬勇鞄に絞る

    6月中旬の休日

    フィットちゃんショールーム、萬勇鞄展示店舗へ見学に行く

    6月下旬

    候補にしていた萬勇鞄のランドセルが売り切れる

    6月末

    フィットちゃんグランナイトブラックに決め、通販注文する

    この間特に活動なし

    11月上旬

    予定より早く、フィットちゃんからランドセルが届く!


    …と、こういうスケジュールでラン活を行いました!

    私の場合は、動き出しから最終決定、注文まで1ヶ月程度の短期決戦でした。
    たった1ヶ月といえど、その間ずっとランドセルのことを考えて調べ尽くしていたので、「めちゃめちゃ時間かけたなー!」と感じたのが今、思い返してみての感想ですね。

    では実際に我が家が希望のランドセルを手にするまでの詳しい過程をご紹介していきます!

    私と母のランドセル選びのポイント

    ランドセルを選ぶとき、みなさんは何を重視しますか?

    近年は色もたくさん選択肢があり、デザインやブランド、素材も選び放題です。

    そんな中、私、母、弟の3人が出したポイントはこちら。

    母のポイント
    • 歩く距離が長いので軽いもの
    • 男の子なので乱暴に扱うことを考慮して、傷つきにくいもの、型くずれしないもの
    • 田舎なので華美でないもの
    • 牛革は避けたい
    • 背当ても黒いと嬉しい

    私のポイント
    • 価格が5万円ちょいで買えるもの

    弟のポイント
    • 黒いランドセルがいい

    やはり母は色々考えてくれていました。
    私は緑色が好きなので、モスグリーンのランドセルとかを推したかったのですが、弟の希望が黒色ということで我慢!(笑)

    弟がランドセル選びで唯一希望したのがカラーだったので、これは叶えてあげなければなりません。

    この後祖父母からお祝い金ということで援助があり、価格帯も10万円以内であればOK、という条件になりました。

    とりあえずは、この条件に合致するランドセルを地道に探していくことに。

    母の条件の中で、傷つきにくく型崩れがしない、軽い、という条件を満たす素材は当然人工皮革です。
    牛革を避けたいというのは、母自身が牛革ランドセルで、どんどんしわしわになってヘタレていったのが嫌だった記憶があり、自分の子どもには人工皮革のランドセルを背負わせてあげたいという理由から。

    クラリーノで、黒色で、可能なら背当ても黒…。
    リサーチ期間は3日くらいだったと思います。

    候補に上がったランドセルは?

    調べていく中で、いくつかのランドセルブランドが候補として挙げられました。

    記憶に残っているのは

    • LIRICO
    • 天使のはね
    • フィットちゃん
    • 萬勇鞄

    の4ブランド。

    LIRICOの中で候補に上がったのは、ウエスタンスタイル・ロデオランドセル
    背カンにフィットちゃんと同じものが使われているOEM商品なので品質も安心でしたが、背当てが黒ではないことや、商品が届くのが遅いことを考えて候補から外れました。

    天使のはねは、ランドセルの機能や品質は当然最高峰!
    それに関しては文句なしでした。
    ですが、母が気に入るデザインがなかったため、こちらも候補から外しました。

    こうやって振り返ると、結構デザインやカラーを重視してますね(笑)
    逆に考えると、ランドセル自体の機能はどのブランドもあまり変わらないのかもしれません。

    そしてまた数日話し合い、候補を2つに絞りました。

    フィットちゃん グランナイトブラック



    まず候補の1つになったのが、フィットちゃんのグランナイトブラックです。
    グランナイトブラックは、フィットちゃんの中でも落ち着いたカラーリングやデザインで人気のグランナイトシリーズ。

    その中でも特に洗練されたデザインとカラーリングのグランナイトブラックは、通販限定200本のランドセルです。
    フィットちゃんランドセルの中で唯一背当てが黒色で、母の希望と弟の希望がマッチ!

    品質、デザインは文句なしだったのですが、価格が高めのランドセルなので、そこがネックになっていました。
    祖父母からのお祝い金を足した予算で考えれば、予算の範囲内ではあったんですが…。

    いいものでの安く買えるなら、それに越したことはありませんしね。



    萬勇鞄 アーデルナイト



    もう1つの候補として残ったのが、萬勇鞄のアーデルナイトでした。

    デザインがオシャレであること、そして背当てが黒いことなど、見た目の条件は完璧!

    ランドセルの機能も高く、口コミも良いものが多かったのであまりマイナスの印象は抱きませんでした。

    価格も高すぎず、問題ありませんでしたが、何よりもアーデルナイトは牛革です。
    牛革はなるべく避けたい、と考えていた母にとってはそこが1番のネックでした。

    ただ、最近の牛革は母の頃より当然ですが進化していて、防水だし、雨に濡れた日に拭き取る程度でもきれいに使えることもネットで調べていてわかりました。

    牛革は傷にも強いので、条件的にはほとんどクリアしている状態です。

    実際に触れてみないことにはわからない、ということで、保険としてフィットちゃんを候補に入れておいた感じでした。


    6月上旬の段階では母の気持ちは萬勇鞄に傾いていました。

    ランドセルの実物を見に行きました!

    ランドセルの候補をフィットちゃんと萬勇鞄に絞ってから、私と母は、「とりあえず実物を見に行ったほうが良いのでは?」という考えに至ります。

    実はランドセルの候補を絞っているとき、イオンに足を運んでランドセルコーナーを覗いてきたことがありました。

    弟も最初は楽しそうだったんですが、おもちゃ売り場の中心にあるので次第に気が散ってきて、希望を聞いても適当な返事ばかり。

    そんなことがあった矢先なので、弟はちゃんと自分の希望を教えてくれるか不安だったりしました。
    でも、せっかく見に行ける距離に展示してあるなら行くしかない!と、6月中旬にランドセル見学の旅へ。

    幸いフィットちゃんショールームと萬勇鞄の展示店舗が1日で回れる範囲内にあったので、どちらもその日にうちに行ってしまうことにしました。

    残念ながら私は行けなかったんですけど…。

    ってことで、ショールームと展示店舗の所感については母のレポートになります!

    子どもが疲れてしまうから別日にって方も多いようですが、私と母の考えでは可能なら1日のうちに見ちゃったほうがいいですね。
    感覚的にしかわからないことも比べやすいですし、子どもの記憶も鮮明なので。

    フィットちゃんショールームに見学へ!

    6月中旬の土曜日、母と弟はフィットちゃんショールームと、萬勇鞄の取扱店舗へ足を運びました。

    まず午前中に、フィットちゃんのショールームを見学。
    11時頃でお昼時だったのもあってか、来店者は2組ほどで、スタッフさんは1名でした。
    人が少なかったので、のんびり2人で見て回り、展示してあるランドセルも自由に背負うことが出来たそうです。

    スタッフさんも、「かっこいいね、何色が好き?」と優しく声をかけてくれて、居心地良く感じたとのこと。

    実際に、フィットちゃんグランナイトブラックにも触れてきてもらいました。





    見学に行っていたとき、リアルタイムで写真を送ってもらってました。

    A4フラットファイルサイズだからか、ネットで見ていたよりも1回り大きいなと感じました。
    ネットにサイズが書いてあっても、やっぱり背負ってみると違うものなんだなあと。

    ベルトを調整してもらったからか、背中にもしっかりフィットしています。

    軽くて硬さがあり、丈夫なのがわかって安心した一方、ワンタッチオートロック錠が片方にしか回らず、その点は少し不便に感じたというのが母の所感です。

    これは実際に触れてみないとわからないことなので、この情報を得られただけでも行ってよかったなと思えましたね。

    フィットちゃんは、公式サイトからの通販またはショールームで注文すると、6種類の特典がもらえます!
    さらに、フィットちゃんショールームで購入するとショールーム限定特典も!
    今回はまだ決めかねている状態だったのでショールームでの注文はしませんでしたが、これに決めた!ってランドセルがショールームで見つかれば、その場で予約しちゃうとお得ですよ〜!

    気になるショールーム限定特典の内容は…?

    ショールームでの購入は、その場で見て、スタッフと話し合いながら購入することが出来ます。 ショールームが近くにあり、その場で購入できる条件が揃っているなら、ショールームで購入するのもいいですね。

    公式サイトに記載されているフィットちゃんショールーム限定購入特典、気になりますよね。

    気になりすぎて問い合わせてみました!(笑)

    気になる特典内容は…

    フィットちゃんオリジナル文房具セット!
    だそうです。

    私はショールームで買わなかったのでもらえませんでしたが、ちょっとしたおまけって感じですね。

    毎年変わるのか、同じなのかはわかりませんが、ほんとに軽〜いおまけって感じですね。
    電話で問い合わせしましたが、対応してくれたお姉さんもこんな興味本位の質問に丁寧に答えてくださいました。

    この他にも、気になることがあれば電話で聞いたほうが良いと思いますよ!



    萬勇鞄展示店舗に見学へ!

    そのあと、お昼すぎ頃に萬勇鞄を取り扱っている代理店さんにお邪魔しました。

    地元の小学校、中学校用品を扱っている、昔ながらのショップという雰囲気のお店だったそうです。

    お昼時だったので店内には親子が5〜6組ほど。
    午前中は、スタッフ7人で対応するほど大盛況だったようです。

    萬勇鞄は人気ブランドですが展示している店舗が決して多いとはいえないので、土日などは客足が集中するんですね。
    普段はランドセルメインのお店ではないので店舗も狭く感じるのだとか。

    スタッフさんの対応としてはやはり忙しいので、すぐ購入するわけではないと判断されると違う親子への対応に移っていってしまうようでした。

    ここでは、当初の目的としていたアーデルナイトの実物を触ってきてもらいました!



    赤色めちゃくちゃおしゃれです!

    私も実物が見たかった…。
    私も人工皮革のランドセルだったので、牛革のランドセルって手にとる機会が本当にないんですよね。
    イオンとかだと人工皮革の商品しか陳列してないですし…。

    牛革ランドセルだから、と思っていたよりは軽く、昔のランドセルよりも子どものために改良が重ねられているんだなと、牛革ランドセルへの認識を改められたそうです。

    まあ、私のランドセル買ったときなんて15年前とかそんなくらいなんで当たり前なんですけど…。

    ただ、先に見に行った人工皮革のフィットちゃんランドセルよりも重く感じたのは明らかでした。
    これは、時間を置かずにランドセルを2種類見学に行ったことでしっかりと確認できたのだとか。

    また、どのランドセルも楽しそうに背負っていた弟が、牛革のランドセルを背負ったときに「肩が痛い」と発言。

    肩パーツ自体はフィットちゃんと同じものですし、おそらくは新しい本革ランドセルのため肩に馴染んでいないからというのが理由だと思いますが、かなり貴重な意見でした。

    それぞれのランドセルのプラス面、マイナス面がわかった今回のランドセル見学の旅を踏まえて、私と母は改めて、どうするか話し合うことにしました。

    フィットちゃんグランナイトブラックを購入!決め手になったのは?

    母と弟は実際にランドセルを見てきた感想を含めた意見、私は見に行けなかったけれど口コミなどネットで調べたもの、そして自分が小学生だった頃の記憶を頼りにした意見をそれぞれまとめました。

    母の意見
    フィットちゃんグランナイトブラックについて
    • 軽いし、強いし、モノはとてもいい
    • カラーリングやデザインも文句なし
    • 本人も嬉しそうに背負っていた
    • 価格が高く感じる
    • オートロック錠が片方にしか回らなかった…

    萬勇鞄アーデルナイトについて
    • 思っていたより重くはなかった
    • 作りがしっかりしている、いいものだとひと目で分かる
    • デザインがおしゃれで、他にはない感じがする
    • 背負った本人が肩が痛いと言っていたのが気になる

    私の意見
    フィットちゃんグランナイトブラックについて
    • フィットちゃんだから品質は絶対にいい
    • 価格は少し高いと思うけど、良いものを、と思うと仕方ないような気も…
    • オートロック錠は使い始めたらどっちに回ろうが気にならないと思う

    萬勇鞄アーデルナイトについて
    • カラーリングやデザインがオシャレ
    • 本人が痛いならやめたほうがいいような…
    • リコーダーケース私も自分のランドセルについてたけど、6年間1度もリコーダーを入れたことがなかったのであってもなくてもいい

    弟の意見
    フィットちゃんグランナイトブラックについて
    • 黒くてかっこいい!

    萬勇鞄アーデルナイトについて
    • 黒くてかっこいい!
    • 背負ったときに肩がいたい

    弟は、フィットちゃんも萬勇鞄もデザインや見た目に関しては同じようなことしか言わなかったので機能面を重視して考えることにしました。

    最初は萬勇鞄に気持ちが傾いていた母ですが、弟の肩が痛いという発言を受けてかなり慎重に考え直すことに。

    背負うのは私や母ではなく、弟本人です。

    本革は使っていくうちに次第に身体に慣れ、フィットしていくものですが、それでもしばらくは痛いまま通わなければならないかもしれません。

    入学してすぐ、歩いて登校することに慣れていないときに痛い思いをしなければならないのはかわいそうです。

    重さについても、思っていたよりも軽く感じましたが、他にも荷物を入れ、持ち歩くことを考えるとフィットちゃんと萬勇鞄、400gの差は結構大きいのではないかと言う話に。

    これについては実際に本革ランドセルを背負っている子どもがいる方の口コミやレポで、荷物が増えれば増えるほどランドセルそのものの重さは気にならなくなる、という意見があることを伝えました。

    軽いに越したことはないんですけどね。

    そして最大のネックになっていた牛革であるという点。
    防水牛革で水気に強い加工がされているとはいえ、住んでいる地域は雪が多い地域です。

    豪雪地帯で、なおかつ男の子は傘をささずに帰ってきたりする…、なんて話を聞いて、やはり牛革は避けたほうが良いのではないかという結論に至りました。

    母が優柔不断なので、色々迷っている間に、なんと萬勇鞄アーデルナイトが売り切れ!
    これはもう、神様がフィットちゃんにしなさいって言ったんだなあ、とさえ感じ、フィットちゃんグランナイトブラックの購入を決めました。

    決めてしまってからは、また気が変わらないうちに即注文!
    近くに取扱店舗がなかったことと、保証や特典が充実しているということで、我が家はフィットちゃん公式サイトの通販で購入しました。

    4ヶ月待って…、フィットちゃんグランナイトブラックが届いた日

    ランドセルを注文したのが6月末頃。
    発送予定が11月中旬とのことだったので、約4ヶ月、待つことになりました。

    公式サイトでの注文だったので、届かなかったらどうしよう…、なんて不安もなく。
    注文完了メールが来たので安心して待つことが出来ました。

    フィットちゃん公式サイトでも注意喚起されていますが、最近は悪質な詐欺サイトも増えている様子。
    やはり、公式サイトまたは公式が運営する楽天店舗等での購入がおすすめです。

    さて、さすがに4ヶ月も前となるとランドセルのこともふわふわっと頭の隅に追いやられ、そろそろ体操服やその他入学で必要になるアイテムの購入などに気を取られていた頃です。

    フィットちゃんから、

    「あと1週間ほどで発送できます!」

    というメールが!

    予定より早く仕上がったので、早くお届けできますよ、とのこと。
    私はすぐさま母と弟に連絡しましたが、弟は誕生日が近かったこともあり、誕生日プレゼントを何にしようかということで頭がいっぱいのようでした。

    おい!と思いつつ、さらに数日後。
    フィットちゃんから発送メールが来ました!

    そしてそれからすぐ、フィットちゃんから大きなダンボールが…!



    と、とどいた〜!!

    なんと奇跡的に、弟の誕生日に届いたんです!
    偶然ですが、ありがとうフィットちゃん!


    弟も嬉しそうに背負っていました!
    この姿を見ると、時間をかけて、遠出もして、一生懸命ランドセルを選んだ甲斐があったなあと思うものです…。

    ベルトの調整はまだ行ってない状態で背負っているのでゆるくなってますが、しっかりと調整を行えばOK!

    見学に行った日から背が伸びてるんですかね、6月よりもランドセルが似合っています。
    嬉しいなあ〜…。

    フィットちゃんグランナイトブラックに触れて感じたこと

    実は6月のランドセル見学に参加できなかった私は、ここではじめてフィットちゃんランドセルを手にしました。
    たくさん調べていたので大体の知識は頭に叩き込まれていたのですが…。

    まず持ってみた感想で、1番はじめに思ったのはとにかく軽いこと!

    グランナイトブラックはフィットちゃんランドセルの中でも1番良い生地、クラリーノタフロックが使われています。

    他のフィットちゃんランドセルよりも少し重めではありますが、それでも見た目に反して軽く感じる!

    ツヤも少なくマットな見た目なのでとても高級感にあふれていて、とにかくかっこいい!
    軽いのに生地自体はとても硬く、これを見ると傷がつきにくい、型崩れもしないという謳い文句も頷けます。

    母が懸念していた、オートロック錠が片方にしか回らない点に関しては、正直気になりません(笑)
    慣れたらさしたる問題ではないですね!

    フィットちゃんから届いたもの、全部大公開!

    フィットちゃんは、公式サイト通販またはショールームで購入した場合に限り、6種類の特典がつきます。

    通販は、公式通販サイトのほかに楽天店舗などでも購入ができますが、特典がついてくるのは公式サイトのみ!

    結局同じ価格で買うなら、特典の多い公式通販サイトでの購入が1番です。

    さて、では今回届いたもののご紹介です!







    入っているものは、公式サイトに記載されているものと同じです。

    1. ランドセル型LEDライト
    2. 連絡ファイル
    3. フィットちゃんオリジナルストラップ
    4. 筆箱
    5. 雨除けカバー
    6. 6年間保証書

    特に、雨除けカバーと保証書はありがたいですね!
    どこで購入しても基本的に保証はつきますが、やはり目で見て確認できるものがあると安心材料にもなります。

    ちなみに筆箱は、カラーはランダムとのことでしたが、我が家は黒色でした!

    ちなみに弟は、このフィットちゃんのストラップがほしかったらしく、弟の強い希望によりこのストラップも写真も載せておきます(笑)

    2018年のラン活を終えて

    私はラン活を始めた当初、ランドセルに関する最近の知識なんてこれっぽちも持ち合わせていない状態からのスタートでした。

    それなのに、もう売り切れの商品があったり、本当はもっと早くから始めている人もいたりで、焦るばかり。
    「ランドセルは買ってあげるね」なんて言ってたのに、弟をがっかりさせてしまうようなことがあったらどうしよう、とさえ思いました。

    けれど、母と協力して一生懸命調べて、弟の希望に沿った、より良いものを探すうちに、フィットちゃんグランナイトブラックに出会えて、こうして無事ラン活を終えることが出来ました。

    私はランドセルを探している間、特別なことをしたとは思っていません。
    きっと、他のママやパパも、同じようにしていることを、同じようにしただけです。

    だから、これからランドセルを探そう、ランドセルどうしよう、と思っている方は、少し力を抜いて取り組んでみてほしいなと思います。

    もちろん、ランドセル市場は激化していくばかりで、長い列に並んだり、通販ページに張り付いたり…、いろんな苦労はあると思います。
    それ以前に、子どもや自分、はたまた祖父母との意見が合わず、揉めることもあるかもしれません。

    そうなったら、原点回帰してみるといいかも。

    • そのランドセルは誰のためのものなのか?
    • 誰が背負うものなのか?
    • ランドセルを6年間使うその子のために、自分たち保護者が優先しなければならないことは何か…?

    考え過ぎは良くないです。
    私の母もぐるぐる考えすぎて、結局何を優先したいんだ!?ってわかんなくなってたこともありました。

    何よりも誰よりも、ランドセルを6年間背負う子どもを笑顔で入学させてあげるために、みなさんのラン活が実りあるものになることを願っています!